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固定資産税証明書の様式等が変更になります

平成27年9月24日(木)より固定資産税・都市計画税に関する各種証明書等の様式及び手数料が変更になります。

~主な変更点~

土地・家屋の資産証明書(変更)

これまで、土地、家屋、償却資産のそれぞれの合計面積等の証明でしたが、土地及び家屋の1物件ごとの面積等の明細の証明となります。1件(1名義)につき300円。

土地・家屋の評価証明書(変更)

これまで、土地・家屋それぞれの様式で証明しておりましたが、一つの様式に統一となります。

それに伴い、手数料は、筆数及び棟数の合計が10以内につき1件300円となります。

また、これまで、償却資産の価格は、固定資産課税台帳(名寄せ帳)の閲覧でご確認いただけましたが、今後は償却資産の評価証明書を発行します(1件につき300円)。

土地・家屋の公課証明書(変更)

これまで、土地・家屋それぞれの様式で証明しておりましたが、一つの様式に統一となります。

それに伴い、手数料は、筆数及び棟数の合計が5以内につき1件300円となります。

固定資産課税台帳(名寄せ帳)の閲覧(変更)

これまでは、固定資産税相当額及び都市計画税相当額の記載はありませんでしたが、今後は、それぞれの相当額が記載されたものとなります。

固定資産課税台帳の全部記載事項証明書及び地目証明書(廃止)

これらの証明書は廃止となります。これに代わり、公課証明書、もしくは固定資産課税台帳(名寄せ帳)の閲覧で確認することができます。

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