宮崎市

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【20211124】食中毒の発生について

(事件の概要)

令和3年11月20日(土)、市内の医療機関より、下痢などの食中毒を疑う症状を呈している患者を診察し、検便の結果、カンピロバクター属菌が検出されたとの連絡が市保健所にありました。市保健所にて調査したところ、患者は令和3年11月12日(金)に職場の同僚9名で市内の飲食店を利用し、4名が腹痛、下痢などの症状を呈していることが判明しました。また、同日に同店舗を利用した別の4グループ(26名のうち19名)についても、腹痛、下痢などの症状があることが判明しました。
市保健所が行った患者の検便検査により、患者16名のうち4名からカンピロバクター属菌が検出されました。市保健所は本日、当該店舗で提供された食事を原因とする食中毒と断定し、当該店舗に対し、食品衛生法に基づき、令和3年11月24日(水)から11月25日(木)までの2日間の営業停止を命じました。
なお、入院者はおらず、患者は全員快方に向かっています。

1 発症年月日

令和3年11月13日(土)

2 発生場所

宮崎市 他

3 喫食場所  

宮崎市

4 原因施設    

住所 宮崎市橘通東2-6-8
屋号 うさぎ 2号店
営業者氏名 USG合同会社 代表社員 甲斐 稔之

5 患者数   

23名(男性10名、女性13名)(24~63歳)

6 主な症状

下痢、腹痛、発熱等

7 原因食品

令和3年11月12日(金)に提供された食事

8 病因物質

カンピロバクター・ジェジュニ

9 措置

営業停止
令和3年11月24日(水)から
令和3年11月25日(木)まで
※令和3年11月23日(火)から自主休業

10 その他

症状、メニュー、食中毒発生状況は別紙のとおり

食中毒の予防のために、食品の取扱(温度管理、十分な加熱、迅速な処理等)、従事者の健康管理に対する注意喚起をお願いします。

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