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【20210913】宮崎県防災救急航空隊、宮崎市消防団(大宮分団)及び宮崎市北消防署による合同訓練

1.実施日時

令和3年9月19日(日)午前10:00~12:00
 

2.実施場所

大淀川市民緑地イベント広場(市役所下河川敷)
 

3.参加人員

宮崎県防災救急航空隊(8名)宮崎市消防団(20名)北消防署(11名)
 

4.合同訓練内容概略

本訓練は、消防機関相互の連携を強化するため、宮崎県防災救急航空隊と宮崎市北消防署が例年実施している合同訓練に宮崎市消防団(大宮分団)が参加するものです。

今回の訓練では、山林火災等でヘリからの空中消火の際に使用するドロップタンク(※1)へ消火用水を補給する訓練、及び防災ヘリからの空中消火訓練を実施します。また、増水により孤立した要救助者を防災ヘリで救出する訓練(※2)も併せて行います。

 

(※1) 

ヘリの機体下部に取り付けるタンクで、最大1,400リットルの消火水を積載できる。補給方法としては、着陸した防災ヘリに消防ホースを結合し消防車両から水を送水する方法と水面上でホバリングしたヘリがタンク付属の吸水ポンプを使用し補給する方法がある。今回は消防団車両から消防ホース延長にて補給をおこなう。

(※2)

ホバリング(空中停止)している防災ヘリのホイスト(要救助者吊り上げ器具)を使用し、逃げ遅れた被災者(2名)を航空隊員が吊り上げ救助しヘリ機内に揚収する。

 

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